交差点

弁護士費用を抑えるには

交通事故によって示談による保険金の金額に納得できなかったり、怪我が完治するのに時間がかかったり、後遺症が残ったりした場合、どんな手続きをして良いのか、あるいはどのような交渉をしたら良いのか等、専門の人でないとわからない事が多く、その時に弁護士に依頼して代理をしてもらいますが、一番気にかかるのは費用です。

弁護士費用は一般的に高いと言われるのですが、何を基準に金額を提示されるのでしょうか。また、それはどのようなものが含まれているのでしょうか。

弁護士費用にはどんなものが含まれるのか?

弁護士費用は交通事故の損害賠償額によって決められます。ですから、損害賠償請求によって計算され報酬が決まり、その他に結果が成功であろうが、失敗であろうが関係なく着手金として弁護士に対応してもらうためのお金を支払うことになります。

しかし、最近は着手金が無料としているところもあるので、事前に確認する必要がありますが、報酬を着手金のそれぞれが弁護士事務所によって差がありますので着手金が安いからといってトータルの金額が安いとは限りません。それと、弁護士の交通費などの実費も含まれることを忘れないようにしましょう。

依頼の前に確認できる事

その弁護士費用ですが、中にはいくらかかるのかホームページ上でハッキリとわかりやすく表示しているところもあります。

しかし、いくつかのプランがあるので、自分はどれに当てはまるのか考えてもわからない場合は直接聞いてみると良いでしょう。ですが、どこの弁護士事務所も同じ計算の仕方ではないので、こういったページで計算するのはあくまでも参考程度となるため、自分が依頼した弁護士のホームページでなければ、違う可能性があるので計算の仕方を事前に聞いておくと良いです。

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